車DIY

2008年6月16日 (月)

出品再開しました。

リアフリップウィンドウオートクローズユニットですが、部品の在庫切れにより販売を中断していましたが、部品が入荷し出品を再開しました。

詳しくはヤフーオークションをご覧ください。

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2008年2月17日 (日)

リアフリップウィンドウオートクローズユニット割込リレーの仕様変更になります(*^_^*)

リアフリップウィンドウオートクローズユニット用の割込リレーの仕様が変更になります。

次回製作分からになりますがユーザーの方には何も意識するところはありません。

中身のリレーは今までは松下電工のDC12V仕様の1C接点の物を使用していました。



←これが今まで使ってたリレーです。

知る人ぞ知る秋月電子で安価に販売していた物です。







ただ、このリレーの入手が困難になったため別のリレーを購入することにしました。

前に使用していたリレーは車速感応ドアロックユニット用の割込リレーにも使用していましたので、このユニットにも使用できる兼用のものを選定しました。

電流容量的に遜色なく、1個のリレーで1C接点が2個入っている物にしました。



←これが新しい仕様のリレーです。

1個のパッケージに1Cが2個入っている優れものです。









車速感応ドアロックユニット用割込リレーにはこのリレー1個で対応できます。(以前は1Cリレーですので2個使用していました)

ただ、リアフリップユニットの場合1Cリレー使用して別々の場所に2個設置する必要がありますので1Cが2個あるリレーを使用して実際には1C接点を1個だけ使用するようにしました。

配線は1C分のみとなります。(1C分余りです・・)





この回路の1C分しか使いません。









リアフリップユニット用割込リレーの新仕様の分(次の製作分からになりますが・・・)を購入されたら実は中には使える1C接点回路が眠っています(^^;)

内部結線を参考に配線を追加し基板を少し改造(パターンを切る必要があります)すればNO側20A、NC側10Aの大電流制御が出来る接点が使えます。

腕に覚えのある方は挑戦してみてください(^^;)

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2007年11月18日 (日)

秋月電子カメラの改造です(*^_^*)

JB5ライフへ取り付けしたカメラの改造方法です。

秋月電子で950円で販売されているカメラを何とかライフへ取り付けできないかいろいろと調べて以前に改造したのですが
参考のためにブログ上に残したいと思います。

秋月電子でこのような安価なカメラが販売されており何か遊べそうな気がして購入してみました。
説明書が添付されていてカメラ本体の電源はDC5Vであることが分かります。
DC12Vからの電源回路が書かれていて、この通りの部品を購入すれば電源回路は簡単に作れます。

このカメラは正像仕様で車のバックモニターカメラとして使用するためには鏡像仕様に改造する必要があります。
正像仕様だと左右が分かりにくいので、鏡像(左右反転)にすることでモニターに写った画像は左は左に、右は右に映るようになります。
当たり前のように思うのですが、正像仕様だと左にあるものはモニターでは右側に映ってしまうので、かなり違和感があります。
人間の感覚というのは不思議なものです。
秋月電子のカメラの説明書には鏡像仕様への変更方法は書かれていませんのでぐぐって見ました。
ところが、同じカメラの仕様は全然見つからないです(T_T)
「DV4609」で検索するとこのようなホームページが見つかりました。
そのホームページによるとどうもカメラ本体モジュールはOmniVision社のOV7910というのが怪しそうです。
さらに「OV7910」で検索するとまた別のこのようなホームページを発見。
そのホームページからさらにOV7910のデータシートを入手しました。


それによるとOV7910のピン番号32番が鏡像正像の切り替え用のピンになっています。
このピンをプルアップしてやれば鏡像仕様になります。
同じ型式のカメラかどうか分かりませんが、だめ元で一度改造してみます。
7ピンが+5Vになっているので32ピンから抵抗22kΩを接続して7ピン接続してやります。

電源を接続しテレビのビデオ外部入力に接続すると鏡面画像となっています(^_^)v
みごと成功です。
OV7910かどうか分かりませんが鏡像仕様への改造は可能なようです。
このカメラをJB5ライフのナビに取り付けしてやったんですがその様子が下の画像です。

画像は安いカメラなのでそれなりですが普通に使う分には全く問題ないです。
ただ、夜など少し暗くなるとかなり見え辛いです。
一時期、秋月電子で販売が無くなっていましたがまた、再開されたようですね。
950円でこれだけ遊べれば十分です(*^_^*)
新しい遊びネタ無いかなぁ(^^;)

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2007年11月11日 (日)

リアフリップウィンドウオートクローズユニットやっと取り付けしました(^^;)

遅ればせながらやっと取り付けしました。

去年から構想を練って、今年の3月ユニット作製、時間が無くなかかなか取り付けできず、みんカラASSYさんのモニター協力でやっと形になったわけですが、当のMyエルには未だ装着されていない状態でした・・・(^^;)

今日やっと取り付けしました。

ASSYさんの写真入りの丁寧な資料があるので下調べゼロで約2時間で取り付け完了しました。



Myエルはマイナーチェンジ前でしたが説明書と全く配線色は同じでした。











ギボシを取り付けしたところ















助手席側にヒューズフォルダと割込リレーを取り付けしたところ











ターンランプ、ドアロック信号を接続したところです。

セキュリティ用の配線がありゴチャゴチャしています。後ろに写っている緑色のリレーがセキュターンランプ点滅用リレーです。



続いて助手席側から運転席側へ配線を延ばしていきます。

車内が汚いのはご容赦下さい<(_ _)>





























運転席側ウィンドウ用モーター配線にギボシを取り付けます。

ここは狭くて大変でした。











続いてACC電源への配線と、運転席側リレー用の常時電源の接続です。

これまた、セキュ用の配線がありゴチャゴチャしています。







うちのわんこがこっちを見ていたので思わず撮ってしまいましたw

退屈そうです



















ユニット部分の全体写真です。

















サードウィンドウを全開にして、まずは純正のキーレスでドアロック

間をおいてウィーンと閉まりました。

続いてセキュ用リモコンでセキュオン!、閉まりました。

そして、このユニットの目玉(と言うほどでもないですが・・・)サードウィンドウ全開にし車内からドアロック!、閉まらないw(当たり前です。そのように作ってますw)

約1年がかりでしたがやっとうちのエルにも3rdウィンドウオートクローズユニットが付きました。

これで放浪旅にもう一つ便利なユニットが加わりました。

ちなみにドアロックしてから少し間をおいてから(約0.5秒)閉まるのは少し間をおいて動作した方がちょっと考えて動作しているみたいで高級感がある(私だけかもしれませんが。。(^^;))ように見えるためですw

車速感応ドアロックユニットもアンロックする時0.5秒間をおいて動作します。

すぐに動作するのは自分的にあんまり好きじゃないので(ちょっとわがまま仕様です)

ちょっと焦らすぐらいがちょうど良いです(^^;)

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2007年11月 4日 (日)

リアフリップウィンドウオートクローズユニット開発の感想です

リアフリップウィンドウオートクローズユニットを今回開発し、いろいろと勉強になりました。

みんカラのASSYさん、満貫さんをはじめいろいろな方の協力で完成しました。

特に写真入りの取り付け説明書の作製や取り付け方法のアイデアなど一人で考えていただけでは思いつかないような助言をいただき、良い物が出来上がったと思います。

今年の3月頃から構想して、約半年掛かりました。

当初はユニット2台での取り付けを想定して作っていました。

また、うちのエルではよく車中泊をするのでその辺を想定した動作で作っていました。

それが、けがの功名というかなんというか。1台での後方のみでの取り付けが出来る大きな要因となりました。(ASSYさんに助言いただき気付いたのですが(^^;))

当初は以前に同様なユニットを作製して販売している方がおられましたが、うちの車中泊での使用では問題があるため開発を決心したんですが、このように大きな反響と輪が広がっていくとは思いもよらずとても楽しんでいます(^_^)

みんカラのパワーとエル乗りの方のパワー恐るべしですね(^o^)

みなさま今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

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2007年10月 8日 (月)

完全フルふらっとに改造しましたPart2とリアフリップウィンドウ経過

前回の続きです。
とりあえずサードシートを取り外す必要があるので整備要領書のサードシート関係の部分を印刷しておきます。
そんでもって作業開始です。
まず、サードシートとサイドのレールを接続している部分の取り外しです。
カバーを外したところ


次にシートベルトを外します。
それとサードシートをレールに固定しているナットを2カ所外します。


次にサードシートの足の部分を外せば取り外し完了です。
サードシートをサイドに跳ね上げる時の場所まで移動させる必要があります。


サードシートを外した状態です。かなり広いです。
P6020007

次にセカンドシート部分はフレームを組んで、サードシート部分は余っていたツーバイフォー材を使ってフレームを組みました。
サイドの部分はサードシート用のレールに乗せるようにしています。
Pa080001_2

天板部分は当初コンパネを使おうと思ってたのですが約30cmごとに外すことが出来るのでフローリング材を使用しました。
フローリング材も新品のものを普通に買うと高いので某コー○ンプロでB級品を購入しました。
色むらがあるとのことでしたが素人目には全く分からないし使用目的からしたら十分です。
Pa080004

こんな感じで完成です。
見た目もかなり良いです。低反発のマットを敷いてベッドの完成です。
ベッド下が思いの外広くとれますので荷物もかなり入るようになりました。
ちょっと見苦しいですが荷物を載せたところです。

Pa080006_2

クーラーボックスは今回の改造に合わせて高さの低いものを購入しました。
クーラーボックスの小窓がベッドの後ろ部分のところで開けることが出来るので車中泊中にビールが飲みたくなってもすぐに取り出せます(笑)

まとめ
ベッドが完全にフラットになるので寝心地が格段に良くなりました。(すでに実車テスト2回終わってますw)
それと今まではクーラーボックスや荷物を助手席や運転席に移動してからしか寝ることが出来なかったのですが、荷物がベッド下にほとんど入るので移動させる手間が無くなり寝るまでの行程が一つ減り楽になりました。
人二人と犬1匹でも十分寝れるスペースが出来、エルグランドの快適性が一段とアップしました。

リアフリップウィンドウオートクローズユニットその後
最近たまにリアフリップウィンドウオートクローズユニットの件で問い合わせをいただいていますので近況を報告しておきたいと思います。
ただいま、モニター様にテストを行ってもらっているところです。
動作に問題なく正常に動いていますとのご連絡をいただいております。
取り付けに関する資料を作製していただいており、実車でのモニターテストが終わったらブログ上でユニットの頒布の案内をしたいと思っております。
モニター様のアイデアで今まで販売されている同様なユニットでは前側にユニット1台、後ろ側にユニット1台の計2台での取り付けか前側にユニット1台での取り付けでしたが、私の作製したユニットでは後ろ側で1台という取り付け方が可能だとのご提案をいただいております。
同種のユニットでネックであった1台取り付けの時の配線取り回しで前から後ろまで配線を引いていく必要があった物が、後ろ側だけでの取り付けが可能なので、配線は後ろの左右だけで出来るので比較的作業が楽なのではと思います。
また、ユニット1台ですみますのでコスト的にも安くできると思います。
また、なにか進捗があったらブログ上で紹介しますので、もうしばらくお待ち下さい。

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2007年8月29日 (水)

E51エルグランド完全フルふらっとに改造しました

久しぶりの更新になります。夏休みも終わりになろうかという頃の更新ですが遊びまわっっていて忙しくこちらがおろそかになってました。。。

6月頃、某ブログでE51エルグランドのサードシートを外して、ホームセンターで売っているフレームを組んだベッドを取り付けされている記事を発見!!

クッション入りのシートを並べて完全なフルフラットです。

放浪旅の多い我が家では、このブログを嫁にみせるなり、いきなり改造指令が出てしまいました。。。

そこでホームセンターへフレームその他材料を買いに出掛け改造することに。。。

詳しくは次回の更新で書きたいと思います。

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2007年4月28日 (土)

E51エルグランドにセンターカーテンを取り付けしました

やっとうちのE51エルグランドにセンターカーテンを取り付けしました。

なかなか時間が無くやっと取り付け完了です。

部材は車を買ったところで購入しました。ニッサンの純正品です。

レールとカーテン、それと固定用のビスなどです。



まず、カーテンレールを取り付けします。サイドの内装に挟み込んで取り付けし、上部4カ所に穴を開けて固定します。



続いてカーテンを取り付けして、サイドの内装に穴を開けてカーテン固定用の部材を取り付けします。

車内はちょっと汚いのでぼかしてます(^^;)



取り付け完了です。取り付け時間は2時間ちょっとです。

まぁ、簡単な部類です。ただ、内装に穴を開けたりするのでちょっと勇気が要りますね。





これで車内で着替えをする時なんかもカーテンを全部閉めれば周りから見えません。

放浪旅で車中泊の多い我が家では重宝しそうです。

車を買った時はサイドとリアのカーテンは取り付けしてもらっていたんですが、センターカーテンはいらんやろうという結論で取り付けしませんでした。

放浪旅に行くたびに車内での着替えということが多いことに気付き今回やっと取り付けした次第です。

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2007年4月22日 (日)

新リバースドアミラーユニットVer2.0取り付けしました

前に製作していた新バージョンのリバースドアミラーをE51エルグランドに取り付けしました。
取り付けはこんな感じです。
もう一つ写っているユニットは車速感応ドアロックユニットです。



取り付け後のテスト
基本動作
シフトレバーをRにしミラーが下向きになりました。シフトレバーをPに戻し3秒後ミラーが元の位置の戻りました。
復帰時間の変更
ミラーが復帰動作するまでの時間は3秒では車庫入れする時に何度も切り返す我が家では短すぎるので7秒に変更しました。
キースイッチをオフにします。
ユニットのスイッチをオンにしキースイッチをACCまでまわします。
5秒後(3秒から5秒の間です)ユニットのスイッチをオフにします。これで5秒に変更されました。
キースイッチをオフにし同じ事をもう一度繰り返すと7秒になります。
エンジンをかけてシフトレバーをRにしてミラーを下降させます。
シフトレバーをPに戻し約7秒後復帰動作が始まりました。。。動作良好です。
動作角度(時間)の変更
動作角度の変更方法は従来のユニットと同様です。
シフトレバーをRにしミラーが下降します。この状態でユニットのスイッチをオンにし車側のミラー角度調整スイッチでミラーの角度をさらに下向きに調整します。
ユニットのスイッチをオフにしシフトレバーをPに戻します。
するともとの位置に戻るので再度、シフトレバーをRにします。
設定した角度まで動作しました。。。動作良好です。
新ユニットでの仕様変更部分の確認
 新ユニットでは常時電源がオフになっても設定情報を保持しています。
バッテリーのマイナス端子を浮かせて再度接続し、設定情報がクリアされていないことを確認しました。
 ミラーが下降や上昇動作中にACC電源をオフにしても設定場所まで動作を続けるか確認しました。
ミラー動作中にキースイッチオフ、問題なく最後まで動作しました。
 ミラーが下降位置でACCがオフになった場合旧のユニットでは常時電源を使用していたので復帰動作をしていましたが、新ユニットではユニット電源はACC電源を使用しているのでミラーが下降位置でキースイッチをオフにした場合はミラーが復帰位置に戻りません。
次にACC電源が入った時に復帰動作を行います。
テストした結果は良好でした。
設定情報の初期化
旧ユニットではユニットの電源をオフにした場合、初期設定に戻っていました。
新ユニットではユニットの電源がオフになっても設定情報が保持されますので、今回初期化の処理を追加しました。
キースイッチがオフの状態でシフトレバーをRにし、ユニットのスイッチをオンにします。この状態でキースイッチをACCまでまわし約5秒後キースイッチをオフにします。
これで設定情報が初期値に戻ります。
動作確認したところ初期状態に戻っていました。
今回のユニットに関しての感想
今回の新ユニットでの改良でこれ以上改良の余地が無いほど完成度が上がったと思います。
プログラムに関してもかなり大幅な変更となりプログラムサイズも大きくなりました。ワンチップマイコンのメモリの約80%を使用しています。
電装品を多く取り付けしている我が家のエルグランドでは常時電源を使用するナビ、セキュリティ、リバースドアミラーユニットなどバッテリーにかなりの負担をかけていたので一つでも常時電源を使用するユニットを減らしたいと思い開発しました。
今回のユニットの改良のポイントは
・ユニットの電源をACC電源に変更したため車を使用しない時の消費電力がほぼゼロとなった。
・設定情報がユニット電源がオフになってもクリアされないので、電装品の取り付け時にバッテリーを取り外したり、バッテリー交換時にユニットの情報がクリアされなくなった。
・ミラー復帰までの時間が3秒、5秒、7秒、10秒の4種類に増えた。
-時間に関してはプログラム次第でいくらでも増やせますが、設定変更が面倒になるので4種類としました。

ヤフオクで出品しています。
モニター様の評判も上々ですので出品を開始しました。
こちらからご覧下さい。

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2007年4月15日 (日)

リバースドアミラーユニット新バージョン試作しました

2年ほど前からヤフオクに出品しているリバースドアミラーユニットなんですが、これまでも細かい改良をしてきてましたが、今回大幅に仕様を変更することにしました。



仕様変更の内容

これまでは常時12V電源をユニットの電源に使用していました。スリープモードで低消費電力にしてはいましたが車に乗らない時に電力を消費することには変わらないので、ユニットの電源をACC電源から取るように変更しました。

ACC電源から取ることで車を使用していない時の消費電力が0になります。

ただ、ミラーを動作させるための電源は常時12V電源を使っています。

これはミラーが動作途中でエンジンを切った場合でもミラーが最終の位置まで動作させるためです。

いままではユニットの電源が常時あったので設定情報の保存とか全く意識しないプログラムになっていたのですが、今回はユニットの電源が切れる前提でのプログラミングになります。

基本的に設定情報はワンチップマイコンに内蔵されているEEP-ROMに書き込むようにしました。

書き込むタイミングとかを考えながら何とかプログラムが出来ました。

あと、ハードウェア的にはこれまでの回路とほぼ同じなのですがダイオード類を追加しました。



テスト結果

デバッグを行いながらテストした結果、テスト環境では問題なく動作するようになりました。

今回、復帰までの時間をこれまで3秒、5秒、10秒の3種類だったんですが、設定方法を変更したことで3秒、5秒、7秒、10秒の4種類に変更できるようにしました。

また、これまではユニット電源を切るだけで初期設定に戻せたのですが、電源を切っても設定情報が保持されるので、初期設定に戻すための方法も追加しました。



今後

一応テスト環境で問題なく動作させるように出来たので、暇を見つけてうちのエルグランドに取り付け実車でテストしてみたいと思います。

また、これについてもモニターを募って最終のテストまで持っていきたいと思ってます。

モニター募集の際にはまた、ブログで公表したいと思います。

これまでの改良と違い、かなりプログラムを変更しました。

ほとんど原型が無いほどなのでかなり時間がかかってしましました。

ユニットの写真はこんな感じです↓



まえのバージョンと見た目は変わりません。


このユニットの取り付けがあるし、リアフリップウィンドウオートクローズユニットの取り付けもあるし、エルグランドのセンターカーテン取り付けもあるし、あと、基板用の感光ユニットの製作も残ってます。

なんか宿題がどんどん溜まっていってる感じです・・・(T_T)

ちょっとがんばって取り付けしたいと思います。

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2007年4月 8日 (日)

E51エルグランドのバッテリーを交換しました。リアフリップウィンドウオートクローズユニット続編

バッテリーが上がらないよう定期的にエンジンを回していたんですが、先週とうとうバッテリーが上がってしましました(T_T)

3年間使用したので仕方ないですが。。。

どうせ換えるんだったらとボッシュのハイパワーのものに交換しました。こんなんです.今の状況↓



アーシングとホットイ○ズマ風なものも取り付けているのでちょっとごちゃごちゃしてます。

バッテリーを取り外したところ↓







新しいバッテリー↓ 取っ手が付いてます。





取り替え完了↓





新しいバッテリーは充電状態のインジケーターが付いてます。それとメンテナンスフリーで3年もしくは10万kmの補償が付いていて安心です。

セキュリティのバックアップサイレンもついでに交換したんですがセキュリティ上秘密ですw

今日はついでにリアフリップウィンドウオートクローズユニットの取り付けもしたかったんですが、徹夜仕事の疲れでこの作業だけになってしまいました。

次回はセンターカーテンかリアフリップウィンドウオートクローズユニットを取り付けしたいですね。

ところでリアフリップウィンドウオートクローズユニットの仕様をちょっと変更しました。

フロント、リアの計2台で取り付け予定なんですが、フロント用の出力が2つ有るので1つをウィンドウのオートクローズ用に使用し、もう一つの出力をミラーのオートクローズに使おうと思っています。

ただ、今の仕様ではターンランプ点灯とドアロックが1秒以内に両方動作した時にユニットから5秒間出力されるようになっています。

走行中にこの条件が成立すると(ほとんどこのような条件は無いと思いますが)ミラーがクローズしてしまうので、万全をを期すため新たにACCの入力も追加し、プログラムも変更しました。

ACC入力はACCオフの時にアースになる条件です。(車速ユニットを流用しているのでこの条件になってしまいます)

ACCオンのときはワンチップマイコンがスリープ、ACCオフでなおかつターンランプ点灯とドアロックが1秒以内にあれば動作します。

フロント側でミラーのスイッチ付近にドアミラーの開閉線が来ているのでドアミラークローズについてはこの部分に接続すれば大丈夫そうです。

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2007年3月31日 (土)

エルグランドE51用リアフリップウィンドウオートクローズユニット試作しました

エルグランドE51用のリアフリップウィンドウ(サードウィンドウ)をドアロック連動でオートクローズするユニットが販売されているのでいろいろ調べていたんですが、「ACC電源がオフ」「ドアロック」の条件の時に自動で全閉になる仕様のものばかりです。

この仕様だと車中泊の多い我がE51ではエンジンを切った状態(ACC電源がオフの時)で車内からドアロックした時も勝手に閉まってしまいます。

夏場などはリアフリップウィンドウもちょっと開けておきたいこともあるのでちょっと不便です。

いろいろ考えた結果、外部からドアロックする場合はキーレスやセキュリティでドアロックするので「ドアロック」「ターンランプ(ウィンカー)点灯」という条件でドアロックします。

この条件をつかってウィンドウを閉めれば車内からロックをかけた時はウィンドウが閉まらないはずです。

市販していないので有れば作ってみよう!ということで試作してみました。

幸いヤフオクで販売している車速感応ドアロックユニットの基板がそのまま流用出来ることが分かったので、あとはワンチップマイコンに書き込むプログラムを考えるだけで済みます。

久しぶりのプログラミングだったのでなかなか正常に動作しなかったんですが何とか完了!

原因は単純なミスです。ワンチップマイコンの入力と出力の指定を一部間違ってました。。。。。情けない(T_T)

「ドアロック」「ターンランプ」点灯で2つの出力がオンになりました。

出力にLEDを接続して動作を確認します。みごと点灯。

出力時間は一応、仮で5秒に設定しました。長すぎたら変更する予定です。

本日の作業はここまでです。

ユニット2台とこのユニット用の割込リレーを2個製作しました。↓Photo_2

アップはこんな感じです↓2

取り付けは後日行う予定です。

ところで、エルグランドE51は車両の前側と後ろ側で、ドアロックや、ターンランプなどの制御を別々のコントロールユニットで行っています。

前と後ろのコントロールユニット同士はCANと呼ばれる伝送で接続されています。

時代は進んだもので車の中にもネットワークがあって伝送で制御されています。

リアフリップウィンドウの制御も右側のウィンドウは前側のコントロールユニット、左側のウィンドウは後ろ側のユニットで制御されています。

今回作製したリアフリップウィンドウオートクローズユニットを1台で両方のウィンドウの制御を行おうとすると、前から後ろのウィンドウ制御部分まで配線を引っぱる必要があります。

ユニット1台の場合の接続図↓

Photo_3 

さすがにこれは面倒なので今回はこのユニットを2台使って前と後ろにそれぞれユニットを設置して制御することにしました。

ユニット2台の場合の接続図↓

Photo_4

取り付けが完了したらまたレポートしたいと思います。

今後はこのユニットのモニターを募集して動作検証を行い、販売までこぎ着けたいと思います。

まだ先の話ですが。。。。(^^;)

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2007年3月11日 (日)

E51エルグランドのマップランプをLED化しました

放浪旅用のE51エルグランドのマップランプを超高輝度の白色LEDに交換しました。

LEDユニットはLEDとユニバーサル基板を使って自作しました。

LED3個を直列につないで電流制限抵抗を入れています。

これを並列に6列並べて計18個のLEDを使っています。

LEDは15カンデラの超高輝度60度拡散タイプを使用しています。秋月電子で買いました。

電球のソケット部分は同じ形式の電球をばらして電線を半田付けしています。

基板をヒシチューブをかぶせて、裏面に強力両面テープを貼り付けました。





車に付いている電球を取り外し、今回作ったLED基板を取り付けます。

貼り付けする面が平面ではないのでしっかりと固定は出来ませんが、カバーもつくので、まぁあんまり気にしないようにしますw





点灯させるとこんな感じです。↓

写真では分かりにくいですがかなり明るくなりました。





カバーを取り付けして点灯したらこんな感じです↓



マップランプがかなり明るくなりました。(^_^)v

前の席では何かと地図やガイドブックなどを見ることが多いので明るくなってかなり便利になりそうです。

またまた、放浪旅に行きたくなってしましました。(^o^)

あと、E51用の純正センターカーテンを買ったので取り付けレポートをまたアップしたいと思います。

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2006年10月28日 (土)

ライフJB5にバックモニターカメラ取り付けしました

安いカメラを手に入れたので、前からエルグランドで使用していて便利だったのでライフJB5にも取り付けてみました。

まず、車載用に12Vで使用するため三端子レギュレータで12V仕様に改造しました。

あと、バックモニターカメラとして使用するには鏡像仕様にする必要があります。正像仕様だと左右が分かりにくいので、鏡像(左右反転)にすることでモニターに写った画像は左は左に、右は右に映るようになります。
当たり前のように思うのですが、正像仕様だと左にあるものはモニターでは右側に映ってしまうので、かなり違和感があります。不思議なものです。
その改造したカメラをライフに取り付けて行きます。
ナビはイクリプスのAVN4405Dを使用しています。これが普通にAV入力がありません(T_T)
ぐぐって見たところ、4403、4404に関する情報がありました。

http://www.geocities.jp/mkumasanyo/naviurawaza.htm
この情報によるとナビ側の配線の 黒-白 線を接続するとシフトレバーをリバースにするとバックカメラに切り替わるようになるようです。
映像信号の入力はナビ側の黄色線とアースは黒または白線に接続です。
早速、取り付け開始です。まず、ナビ周りの内装を保守マニュアルを参考にばらします。
Naisou_barasitatokoro
最近のオーディオパネルのばらしは大変ですね。下側の内装から順番にばらしていかないと、オーディオパネルまでたどり着かないようになっています。
空調パネルもばらします。
そこでやっとオーディオパネルがばらせるようになりました。
















Navi_conecta_1
中の配線を引きずり出して目的のコネクタにカメラ入力を接続します。
 ここまで数時間を要しました。なかなか重労働です。














Rea_barasitatokoro
あと画像入力配線はサイドの座席下に配線していきます、後部ハッチバック付近ま配線し、天井側へ延ばしていきます。とりあえずこの配線はおいておきます。
















Tale_setuzokuiti
続いて、カメラの電源を配線します。カメラの電源はリバースにした時に点灯するライトから取ることにします。

バックする時にしか使用しませんので、この方が省エネ仕様です。

後部サイドの内装を剥がし、テールランプ関係の配線コネクタを外し、エレクトロタップで電源+12Vとアースを接続します。


電源は車両側の橙線、アースは黒線に接続します。接続した配線を天井部まで延ばしていきます。







Camera_utigawa
いよいよカメラ本体取り付けです。防水仕様ではないのでハッチバックの内部から映せるように取り付けします。

取り付けはアルミのL型の金具で両面テープを使用し取り付けしました。カメラ本体が軽いのでこれで十分です。















Camera_soto




←外側からだとちょっと分かりません(T_T)

















カメラ本体とナビからの配線と電源を接続します。一応これで終了です。
エンジンをかけて、シフトレバーをリバースにします。映りました。(ちょっと感動
Monitar_ututtatokoro







カメラの取り付け位置を微調整し、映る範囲を調整し完了。

車内からきれいに映るか少し心配でしたが、きれいに映りました。









取り付けしてみた感想ですが、とにかくオーディオパネル付近のばらしが大変でした。大半がこの部分の作業になってしまいました。

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