携帯・デジカメ

2017年8月27日 (日)

SONYのGPS-CS1Kを使ってみました



インターネットのレビュー記事でSONYのGPS-CS1Kが紹介されていました。

その記事を見るとGPSのログを単純に記録していくだけの簡単な物ですが、このGPSのデータをデジカメで撮った写真のファイルに書き込んで地図上の撮った場所に貼り付いてくれるとの紹介が。。。



うーーん欲しいw

よく、放浪旅に出かけ車中泊をするうちには打って付けのアイテムです。

よし注文や!っていうことでインターネットで検索。。。。。。

在庫がない!もしかして品薄???

諦めかけたところSONY専門店で在庫が1個ありました。即注文。カード番号を入力!

到着は。。。放浪旅中の日程でした。残念、今回の放浪旅では使用できませんでした。

で、商品が到着後試しに奈良の東大寺まで行って来ました。

GPSを持ったままてくてくと奈良駅から東大寺まで歩き、所々で写真撮影。ログを埋め込んだ写真はこんな感じで地図上に表示されました。場所が近い写真はフォルダにまとめられてしまいました。

ちなみに小さい丸が転々とあるのがGPSのログの軌跡です。

ちなみに添付のソフトだけではこの軌跡は表示できません。

谷町マップというフリーソフトを使用しました。GPSのログを地図ソフトで読み込める形式に変換してくれるソフトです。グーグルマップにも表示できるようになるみたいです。





GPSに添付されている地図ソフトはSuper Mapple DigitalのSONY用OEM版です。縮尺が細かいところまで表示できないので、バージョンアップしました。

ちなみに優待価格で購入できます。さらに細かい表示が出来るようになりました。↓



いままでフォルダにまとめられていた部分が、分離されて表示されているところもあります。

バージョンアップはした方が良いと思います。かなり細かい表示が可能になりました。

今度は放浪旅で使ってみたいですね。

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GPS-CS1Kの車載用電源をDIYで製作しました。

かねてより、放浪旅に行くことが多い我が家ではいちいち電池の残量を気にしながら、GPSを使うのが面倒だったので車で使用できるGPSーCS1K用の電源をDIYで作ってみました。

持ち歩いて使用することの方が少ないのでGPSを車に積んだまま使用が出来るようにしました。



←電源本体はこんな感じ

12V入力で1.5Vの出力になっています



←GPSのばらし作業です。

GPS本体上部のネジを2本外します










するとこんな感じで中身が抜けます。







本体に1.5Vの出力線を半田付けします。

この状態で12Vの電源を接続し動作確認します。



窓際に置いてみたところです。ばっちり動作しGPSを捕捉しました。


本体をケースに戻しシガーソケットを取り付けて完成です。

←全体はこんな感じです。電池のふたのところから配線を引き出しています。

さっそく車に取り付けて動作チェックです。



バッチリ動作しました。GPSの捕捉もOKです。

これで電池の残量を気にせず長期の放浪旅もバッチリです。

今度の放浪旅でデビューの予定です。

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GPS-CS1Kのログを地図上に表示する方法

スーパーマップルにGPSのログ情報を軌跡で表示する方法をもう少し詳しくまとめてみました。

まず、谷町マップを起動します。

作成物選択でMapple Impory Dataを選択し、GPSのログファイルをDrag&Dropのエリアにドラッグアンドドロップする。

すると、スーパーマップルで取り込み出来るファイルに変換される。



続いてスーパーマップルを起動します。



ファイルインポートテキストファイルを選択する。





GPSデータ取り込み(世界測地系)を選択→次へ





そのまま次へ





赤丸の順番で選択して行きます。





続いて赤丸の順番通り選択します。完了を押したらログが地図上に表示されます。



こんな感じです。このログはGPSを車に載せて採った分です。

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