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2017年8月27日 (日)

ライフJB5にバックモニターカメラ取り付けしました

安いカメラを手に入れたので、前からエルグランドで使用していて便利だったのでライフJB5にも取り付けてみました。

まず、車載用に12Vで使用するため三端子レギュレータで12V仕様に改造しました。

あと、バックモニターカメラとして使用するには鏡像仕様にする必要があります。正像仕様だと左右が分かりにくいので、鏡像(左右反転)にすることでモニターに写った画像は左は左に、右は右に映るようになります。
当たり前のように思うのですが、正像仕様だと左にあるものはモニターでは右側に映ってしまうので、かなり違和感があります。不思議なものです。
その改造したカメラをライフに取り付けて行きます。
ナビはイクリプスのAVN4405Dを使用しています。これが普通にAV入力がありません(T_T)
ぐぐって見たところ、4403、4404に関する情報がありました。

http://www.geocities.jp/mkumasanyo/naviurawaza.htm
この情報によるとナビ側の配線の 黒-白 線を接続するとシフトレバーをリバースにするとバックカメラに切り替わるようになるようです。
映像信号の入力はナビ側の黄色線とアースは黒または白線に接続です。
早速、取り付け開始です。まず、ナビ周りの内装を保守マニュアルを参考にばらします。
Naisou_barasitatokoro
最近のオーディオパネルのばらしは大変ですね。下側の内装から順番にばらしていかないと、オーディオパネルまでたどり着かないようになっています。
空調パネルもばらします。
そこでやっとオーディオパネルがばらせるようになりました。















Navi_conecta_1
中の配線を引きずり出して目的のコネクタにカメラ入力を接続します。
ここまで数時間を要しました。なかなか重労働です。













Rea_barasitatokoro
あと画像入力配線はサイドの座席下に配線していきます、後部ハッチバック付近ま配線し、天井側へ延ばしていきます。とりあえずこの配線はおいておきます。















Tale_setuzokuiti
続いて、カメラの電源を配線します。カメラの電源はリバースにした時に点灯するライトから取ることにします。

バックする時にしか使用しませんので、この方が省エネ仕様です。

後部サイドの内装を剥がし、テールランプ関係の配線コネクタを外し、エレクトロタップで電源+12Vとアースを接続します。


電源は車両側の橙線、アースは黒線に接続します。接続した配線を天井部まで延ばしていきます。






 
Camera_utigawa
いよいよカメラ本体取り付けです。防水仕様ではないのでハッチバックの内部から映せるように取り付けします。

取り付けはアルミのL型の金具で両面テープを使用し取り付けしました。カメラ本体が軽いのでこれで十分です。














Camera_soto



←外側からだとちょっと分かりません(T_T)















カメラ本体とナビからの配線と電源を接続します。一応これで終了です。
エンジンをかけて、シフトレバーをリバースにします。映りました。(ちょっと感動
Monitar_ututtatokoro






カメラの取り付け位置を微調整し、映る範囲を調整し完了。

車内からきれいに映るか少し心配でしたが、きれいに映りました。








取り付けしてみた感想ですが、とにかくオーディオパネル付近のばらしが大変でした。大半がこの部分の作業になってしまいました。

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