« 2011年7月 | トップページ | 2013年5月 »

2012年5月14日 (月)

リバースドアミラーユニットの自作

リバースドアミラーユニットを自作したきっかけは純正オプションでもあるシフトレバーをリバースにしたときに左側のミラーを下降させるものを車を買ったときにつけていなかったので社外品で探したところ1万円以上するものばかりだったのがきっかけです。
ワンチップマイコンではこのような機能は簡単に出来そうだなぁ・・と
下降時間が固定だと、入力はリバース信号のみで出力はドアミラーへのもののみ、あと電源とアースだけです。
ただどうせ作るのならということでミラーの下降時間、上昇時間もユーザーで任意に設定できるようにするために設定用のスイッチ入力も追加しました。
リバース信号を入力しミラーが下降している状態で設定用のスイッチをオンにしているときにミラーの角度調整スイッチで上昇や上昇をさせ電圧がかかっている時間をユニットに入力し計測して設定が変更できるようにしました。
基本的には上昇と下降の時間は同一にするんですが上昇と下降で微妙なずれが生じる可能性もあるため上昇時間も任意に設定できるようにしました。
純正オプションでは上昇、下降時間はディップスイッチなどで3種類程度固定にされているものが多いのですが好みによって下降時間を任意に変更できるのがこのユニットの特徴だと思います。
早速回路を書いてみたのがこれです。
今販売しているものの1世代前のものです。
電源は常時12Vからとってますので待機電力は若干消費しています。
Kairo
ワンチップマイコンのプログラミングは上記の条件を考えて作成しました。
C言語での開発なのでそれほど難しいプログラムではありませんがソースの公開しません。
HEXファイルはアップしますのでPIC12F629に焼きこんで使用してください。
「revers_doormirror_111.HEX」をダウンロード
取り扱いなどの説明については最新のリバースドアミラーユニットとほぼ同じなのでここから見て下さい。
ACC電源の接続が無いだけでほとんど同じです。
なおこのサイトの情報をもとに自作される方はあくまでも自己責任でお願いします。
あとこのサイトのプログラムや回路図の権利は私にありますので個人での使用は認めますが商用などでの使用を禁じます。
最新のリバースドアミラーユニットは待機電力がまったく消費しない仕様で制作しておりプログラムもかなり改良したものになっています。
興味のある方はこちらから購入してください。
Rdu01

ヤフオクで「車速感応ドアロックユニット」・「リバースドアミラーユニット」・「E51エルグランド3rdウィンドウオートクローズユニット」出品中です(*^_^*)

 

| | コメント (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2013年5月 »